パタッパタッ
洗濯も慣れたモノである。
一人暮らしが長いからなー。
柔軟剤も一緒だから、入れ過ぎて
「くっっさっ!」
とはならない。
うーむ、思い出してしまう。
ピンポーン♪
おおお、来たか。
「ほぉーい」
レイとミユである。
建物の東側と南側は道路に面していて、
ガラス張りになっている。
ちょっと見、ショールームな感じ。
今は、テーブルと椅子が数セット置いてあるだけ。
「あれ、ミユは?」
「クルマー、様子見て買い物しないと」
おおお
「お菓子OK」
「冷蔵庫っと」
「ジュースOK」
「あと・・・調味料ダケて・・・」
「では、行ってくるー」
スタスタスタ・・・
バタン!
「今晩なにするー?」
「肉でしょ、ニクにくー」
「ギャハハハ・・・」
ブブブブブブゥー。
なんとも・・・
明日から西へ用事を済ませる為、来てもらう事にした。
レイの部屋もあるので特に問題は無い。
「あ、ま 良いか」
見てみたいクルマと・・・ストアへ。
むふ。
「コッチには無いからなー、残念」
レイのクルマをガレージに入れるとして、
チンクを中に展示しておくかな。
ババババババァ
外で毛叩きっと!
ババババババ
キュッ、キュッ!
こんなもんかな。
んー、SHOWROOM。

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