DREAM

ep33 洗濯

パタッパタッ

洗濯も慣れたモノである。
一人暮らしが長いからなー。
柔軟剤も一緒だから、入れ過ぎて

「くっっさっ!」

とはならない。
うーむ、思い出してしまう。

ピンポーン♪

おおお、来たか。

「ほぉーい」

レイとミユである。

建物の東側と南側は道路に面していて、
ガラス張りになっている。
ちょっと見、ショールームな感じ。
今は、テーブルと椅子が数セット置いてあるだけ。

「あれ、ミユは?」

「クルマー、様子見て買い物しないと」

おおお

「お菓子OK」
「冷蔵庫っと」
「ジュースOK」
「あと・・・調味料ダケて・・・」
「では、行ってくるー」

スタスタスタ・・・

バタン!
「今晩なにするー?」
「肉でしょ、ニクにくー」
「ギャハハハ・・・」
ブブブブブブゥー。

なんとも・・・

明日から西へ用事を済ませる為、来てもらう事にした。
レイの部屋もあるので特に問題は無い。

「あ、ま 良いか」

見てみたいクルマと・・・ストアへ。
むふ。

「コッチには無いからなー、残念」

レイのクルマをガレージに入れるとして、
チンクを中に展示しておくかな。

ババババババァ

外で毛叩きっと!

ババババババ
キュッ、キュッ!

こんなもんかな。

んー、SHOWROOM。

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ホワイト・アルバム2